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多汗症・わきがの治療・・・皮下組織吸引法について

多汗症・わきがを治療する手段は、いろいろとありますが、そのうちの一つに皮下組織吸引法があります。
※皮下組織吸引法とは
�@皮下組織吸引法の治療では、まず脇の下を数ミリ程度、切開します。
�Aその切開した部分から、カニューレという金属の機具を入れていきます。
�Bその器具で、多汗症やわきがの原因となっていた汗腺類を吸い取ります。

※皮下組織吸引法の優れている点は・・・
・大掛かりな手術と比べて、切開口が小さいので傷跡がほとんど残らずに済む。
・手術時間は短く、30〜45分程度で終えられる。
・入院の必要もない。
と言う部分です。
皮下組織吸引法は、多汗症やわきがの方の中でも、比較的症状の軽い方に適した治療法です。
なぜかと言うと、現在の段階では皮下組織吸引法では、多汗症やわきがの原因の汗腺類を完全に除去して、完治できる可能性が低いためです。

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