多汗症やわきがの治療方法は、現在、日本にも多く存在しています。そのひとつに、電気凝固法があります。
電気凝固法を行なえるのはエステサロンです。
エステサロンでよく行なわれている永久脱毛法を応用して、多汗症やわきがの治療に利用できるというものです。
電気凝固法は、二つの治療法に分かれます。
�@電気凝固法A法
電気凝固法A法は、多汗症やわきがの症状が軽度〜中度の方に適しています。
この治療方法は、高周波電流を毛根部に挿入した絶縁針から流すことで、毛根組織を熱で固め破壊します。
これによって、汗や臭いの原因であるアポクリン汗腺と皮脂腺が破壊され、抑えることができます。
�A電気凝固法B法
電気凝固法B法では、電気凝固法A法で使用した針よりも、太くて長いX針という針を使用します。
X針を使用することで、電気凝固法A法よりも電圧を強くかける事ができます。
A法とB法、どちらでの治療を行なっても残念ながら、多汗症やわきがの症状を完治させる事はできません。
再発の可能性もあると言われていますから、現在のところ効果はあまり期待できないといえるでしょう・・。
![多汗症まるわかり[脱多汗症宣言]イメージ](http://www.trawlertreks.com/images/001.jpg)