多汗症の症状が起こる場所は、人によって違います。その場所によって治療も対策も若干違ってくることがあります。
多汗症の症状が足の裏に起こる場合、原因としてあげられるのは汗腺の密集です。
足の裏をはじめ、手のひらの場合もそれは同様で、汗腺が密集している場所なので、多汗症を起こしやすい場所だとも言われています。
多汗症の症状が出るのは、精神的なものも深く関係していると言われています。
日常生活の中での極度な緊張や、興奮するような場面で大量の汗に悩まされる事があります。
その汗が出る事への不安も、ストレスや緊張となり大量の汗の引き金となってしまいます。
ストレスのない生活が理想的ですが、現代においてそれは難しいかもしれません。ですが、時々気分転換などをしてストレスを溜め込まない生活を送るようにしましょう。
足の裏に起こる多汗症の場合、手のひらとは違って、靴下や靴などに覆われている事が多いので、当然温度も上昇しやすいですし、湿りやすいです。
また、汗によって湿っても乾燥しずらい場所ですから多汗症を悪化させてしまう事まで考えられます。
できるだけ、足を覆うものから開放させるよう心がけましょう。
![多汗症まるわかり[脱多汗症宣言]イメージ](http://www.trawlertreks.com/images/001.jpg)