足臭汗症という、わきがや多汗症とはまた別の病気があります。
足臭汗症の症状は、文字が指し示すとおり、足に大量の汗をかく事と、悪臭を放つ事です。
足や手のひらに汗が出る原因は、、交感神経の活性化です。
ですから、暑いわけでもないのに緊張や強いストレスが引き金となって、体に汗が流れてくるのです。
足臭汗症の悩みである、足の裏の汗は、足の裏という場所がもともと汗が出やすい場所なので症状が悪化しやすいです。
足の裏の悪臭も、汗で靴の中が常に湿ってしまう事が細菌を増殖させてしまうことに繋がり、拍車をかけてしまいます。
ですから、自分でできる次のような対策を心がけて、足臭汗症の症状を少しでも緩和させましょう。
・同じ靴を連続して履くと湿り気が取れませんから、できるだけ感覚をあけて履きましょう。
・長時間履いていると、やはり靴の中が蒸れてしまいますから長時間の着用は避けましょう。
・靴は、脱いだ後臭うことも多いですから、着用後は乾燥させるよう心がけましょう。(新聞紙を入れておく、重曹を振り入れるなどがおすすめです)
![多汗症まるわかり[脱多汗症宣言]イメージ](http://www.trawlertreks.com/images/001.jpg)