多汗症の数ある種類の中に、味覚性多汗症というものが存在します、知っていますか?
味覚性多汗症は、味覚性発汗と精神性発汗が併発する事が元となって起こると言われ、食事が引き金となって大量の汗が流れる特徴があります。
味覚性多汗症でない人にとっても、酸味や辛味、刺激的な食事を摂ったときには、汗が出るものですね。
ですが、味覚性多汗症の人の場合、同じように酸味や辛味、刺激的な食事などによって伝導される味覚神経への刺激が、同時に発汗神経にも伝導します。
ですから、普通の人と比較にはならない程の汗が流れてきます。
味覚製多汗症の症状が悪化してしまうと、上記のような特別な食事でなくても、多汗症の症状がでてしまうこともあるといいます。
多汗症の一般的な症状にもあげられるような、精神への過度なストレスは症状を悪化させてしまう可能性がありますから気をつけましょう。
![多汗症まるわかり[脱多汗症宣言]イメージ](http://www.trawlertreks.com/images/001.jpg)