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多汗症・・・局所性多汗症とは

局所性多汗症という言葉を聞いたことがありますか?知らない人が多いかもしれませんが、多汗症の一種です。
局所性多汗症は、数ある多汗症の種類の中でも一番患者数の多い症状とも言われています。
ですから、多汗症と言えば局所性多汗症といっても過言ではないくらい大多数を占めます。

局所性多汗症になってしまう原因として考えられるのは、自律神経のバランスが崩れてしまうことです。
自律神経のバランスが崩れてしまうと交感神経の反応が強くなるので、それが、発汗へとつながると言われているのです。
局所多汗症の特徴は、局所に大量の発汗が起こることです。その場所はそれぞれで、わきの下、顔、掌、頭部などがあげられます。
その局所と局所から同時に、大量の発汗があります。
その中にも、種類があります。
・手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)・・・掌       
・足蹠多汗症(そくせきたかんしょう)・・・足の裏
・腋窩多汗症(えきかたかんしょう)・・・わきの下

上記のような部分は、日頃から普通の人でも発汗のある場所だと言えますが、
多汗症の場合は、その汗の量が大量なのです。

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