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多汗症(手掌多汗症)

手掌多汗症という病気があります。
手掌多汗症は、多汗症の一種で、その自が示すように、汗によって手が常に湿っているような症状が起こります。
手掌多汗症を患っている人でなくても、高温の場所にいるとき、運動後、緊張した時など、掌に発汗します。
手掌多汗症の場合は、その汗の量は相当ですから、下記のように生活に支障をきたすこともしばしばです。
例)
・電車のつり革を持てない
・人との握手がしずらい
・紙や本を濡らしてしまう
など。
たいへんですね・・・手掌多汗症と診断されたら、正常な生活を保つためにも、治療を受けることが望ましいといえます。
内視鏡外科手術という治療方法を選ぶのも一つの手でしょう。
手掌多汗症の内視鏡外科手術は、全身麻酔のもと、一時間程度で終えられます。
術後は3〜6ヶ月後に再び診察を受けて、副作用の有無を確認します。

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